ネットの誹謗中傷監視サービスカタログ

被害を防ぐ・最小限に食い止めるための誹謗中傷監視サービスガイド

blog(ブログ)

2chやSNSなどよりも、比較的対策が容易といわれるブログ。自社に対する誹謗中傷をチェックするだけではなく、事業戦略やブランド展開に活かして方法を探りました。

ブログに書かれた誹謗中傷への対策はいかに?

ブログに書かれた誹謗中傷への対策はいかに?インターネットに発信される情報全般のなかで、ブログに書き込まれた誹謗中傷は比較的対策が容易です。

もちろん、そうした類の書き込みは匿名でなされる場合が大半ですが、ブログの名称やURL、更新日時などの証拠がそろいます。そのうえで、誹謗中傷に当たる書き込みの削除と、IPアドレス開示の仮処分命令申請を裁判所にすることができるのです。

加害者の発信元のIPアドレスを知り、発信元の特定をしていくことが可能なのです。

とは言え、いきなりそうした手段を取るよりも、まずはブログに対して削除依頼をするのが一般的。無視あるいは改善が実施さらない場合は、上記の手続きに進むという対策をとることになります。

具体的な対策方法

ブログには、誹謗中傷だけではなく製品やサービスに関する感想や要望、意見なども多く含まれています。

ブログの監視を依頼することは、風評被害の拡散防止という目的のみならず、事業戦略やブランド展開といったものにも活用可能です。利用者や購入者の声を、テーマごとに分類・抽出するといったことにも対応してもらえます。

【ブログ対策の導入事例⇒大手通信機器会社の場合】

この通信機器会社では、誹謗中傷への対策よりも購入者の声を広く収集することに重きを置いているとのこと。

特に新製品の発売時には体制を強化し、要望や不満の傾向を早急に察知することで、改善や改良に役立てているそうです。

監視業務は重要であり、削除などの対策は必要ですがマーケティングリサーチなど前向きな利用にも活用できます。

そうしたバランスを考えながら、投稿監視のプロに依頼するのが賢明といえるでしょう。

ネットの誹謗中傷の監視サービス提供業者をリサーチ

いま、企業はネット(SNSや掲示板、ブログなど)で大きなリスクに晒されています。自社商品・サービスのアピールが自由にできる反面、悪意をもつユーザーによって、誹謗中傷や事実無根の噂、不適切な画像流出、情報漏洩などのおそれがあるのです。1度ネットにアップされると、事実であろうがなかろうが一定数の人がその情報を鵜呑みにして、企業の信用低下・売上減少につながります。このような被害を防いだり、最低限に抑えるための検閲・監視サービス会社をリサーチしました。