ネットの誹謗中傷監視サービスカタログ

被害を防ぐ・最小限に食い止めるための誹謗中傷監視サービスガイド

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facebook(フェイスブック)上の誹謗中傷への対策や投稿監視サービスの導入事例について紹介しています。

facebook(フェイスブック)の誹謗中傷、どう対策・監視する?

facebook(フェイスブック)の誹謗中傷、どう対策・監視する?フェイスブックは、2014年には利用者数が2,000万人を超え、日本でも代表的なSNSとして地位を確立しています。

基本的に実名での登録が原則となっているため、2chのような匿名掲示板よりは、誹謗中傷はないだろうと思われるかもしれません。ですが、他人の身分を装ってアカウントを登録し、風評被害を狙ったり嫌がらせをする成りすましも確認されています。

また、フェイスブックやSNSはツイッターと同様に、仲間同士での利用や人との繋がりを目的としているメディアでもあります。そのため、ひと度、誹謗中傷の類が話題になると、たとえそれが事実とは異なる捏造だったとしても、事実として広まってしまうおそれがあります。

具体的な対策方法

フェイスブックの誹謗中傷対策は、投稿監視を専門とする企業への依頼が必要になってきます。

facebookのデータ(テキスト・画像・動画など)を常時監視。依頼者の要望に応じてデータを分類・整理します。そのうえで、該当のデータ削除へと働きかけてくれるのです。

一方で、フェイスブックは実名登録ならではとして、企業にとってためになる情報があるのも事実でしょう。監視サービスを依頼することで、風評被害の拡散防止以外にも役立てることができるのです。

【フェイスブック対策の導入事例⇒大手飲料メーカーの場合】

この飲料メーカーはフェイスブックにページを開設し、自社商品のプロモーションのために活用。投稿監視との連携により、商品・企業に対するユーザーからの意見・要望を効率的に収集しました。

一方で、あきらかな誹謗中傷は即座に削除という体制を整え実践しているそうです。

以上の通り、フェイスブックもまた、誹謗中傷の対策や監視が必要なメディアのひとつです。であると同時に、マーケティングリサーチなど前向きな利用にも活用できます。

そうした2面性をしっかり踏まえた対応をとってくれる投稿監視サービス会社を選ぶとよいでしょう。

ネットの誹謗中傷の監視サービス提供業者をリサーチ

いま、企業はネット(SNSや掲示板、ブログなど)で大きなリスクに晒されています。自社商品・サービスのアピールが自由にできる反面、悪意をもつユーザーによって、誹謗中傷や事実無根の噂、不適切な画像流出、情報漏洩などのおそれがあるのです。1度ネットにアップされると、事実であろうがなかろうが一定数の人がその情報を鵜呑みにして、企業の信用低下・売上減少につながります。このような被害を防いだり、最低限に抑えるための検閲・監視サービス会社をリサーチしました。